工事部長インタビュー|「地域の景色を守る仕事」を、一緒に。
こんにちは、株式会社高田園の採用担当の愛甲です。
今回は、髙田園の工事部長・越渡(こえと)にインタビューを行いました。
「どんな仕事なの?」「どんな人たちが働いているの?」という、求職者の皆さんが気になることについて聞いてみました。
「地域の役に立っている」と実感できる仕事です
愛甲:
部長は、この仕事のどんなところにやりがいを感じますか?
越渡:
私がこの仕事にやりがいを感じるのは、自分たちの仕事が地域の役に立っていると実感できるところです。
公園や道路は、多くの方が毎日利用する場所です。その環境を安全できれいに保つことは、地域の皆さんの暮らしを支える大切な仕事であり、社会貢献にもつながっていると感じています。
また、造園業は植物それぞれの特性を活かしながら、デザイン性や景観にも配慮して仕事を進める、とても奥深い仕事です。
当社では、個人のお客様はもちろん、さまざまな企業様、市町村・県・国などの行政機関ともお取引があります。
工事が完了し、きれいになった現場を見て「ありがとう」「きれいになったね」と喜んでいただける瞬間は、この仕事をしていて本当に良かったと思える瞬間ですね。
人間関係の良さは、自信を持ってお伝えできます
求人票には社員4名(2026年7月現在)と記載していますが、実際には役員3名のほか、毎日6~7名ほどの職人さんも応援に来てくれていて、チームで協力しながら現場を進めています。
愛甲:
チーム高田園のメンバーは、どんな人たちですか?
越渡:
みんな真面目で、自分たちの仕事に誇りを持って取り組んでいます。
公園や道路のみどりをきれいに保ち、安心して利用できる環境をつくることが地域社会の役に立っているという思いを持って、一つひとつの仕事を丁寧に進めています。
困ったときには自然と声を掛け合い、助け合える仲間ばかりです。普段は真面目ですが、時には冗談を言い合って笑い合えるような雰囲気もあります。
何より、自信を持って言えるのは意地悪な人がいないということです。
個性的なメンバーも多いですが、お互いの個性を尊重し、その人らしさを仕事に活かせる職場でありたいと思っています。そうした良い雰囲気を維持していくことも、部長である私の大切な役割だと考えています。
未経験の方も、経験者の方も。一緒に働きましょう
愛甲:
最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします。
越渡:
未経験だからといって心配する必要はありません。現場では先輩社員と一緒に仕事をしながら、少しずつ覚えていただければ大丈夫です。一人で悩ませるようなことはありません。
また、造園や土木の経験をお持ちの方は、これまで培ってきた知識や技術をぜひ髙田園でも活かしていただきたいと思っています。経験者の方の力は、私たちにとっても大きな力になります。
私たちも、新しい仲間と一緒に成長していきたいと考えています。
地域の景色を守り、人の役に立つ仕事に興味がある方は、ぜひ一緒に働きましょう。
採用担当より
今回のインタビューでも伝わったように、髙田園には「人間関係の良さ」と「地域のために働くやりがい」があります。
未経験の方はもちろん、これまで造園や土木の現場で経験を積んでこられた方も大歓迎です。経験者の方には、これまで培ってきた知識や技術を尊重し、その力を存分に発揮していただきたいと考えています。
「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりの経験や個性を活かせる職場を目指しています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にご応募ください。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
現場の声として、社長と社員のクロストークも公開中です。ぜひご覧ください。